全国心臓病の子どもを守る会|よこはま支部とは

横浜支部長|挨拶

この会は、先天性心疾患(生まれつきの心臓病)を持つ子どもたちの親が集まり、1963年に結成して40年以上も活動を続けている全国組織です。その会の中で、横浜に住んでいたり、市内の医療施設を利用している会員が所属しているのがこの横浜支部です。

私たちは、会の名称どおり、心臓病の子どもたちを守るために、さまざまな活動をしています。 医療・社会制度が患者にやさしいものとなるように国や市に働きかけたり、キャンプなどの交流行事(リンク)を通して病児と親同士のコミュニケーションを広げ、支え合ったりしています。

また、心臓病を持つ乳幼児を対象にした保育事業「こぐま園」や、病児本人が成長してから活動する「心友会」、治療の勉強をする場として医療講演会も催しています。

お子さまが心臓病だと知って動揺していらっしゃる方も、手術が済んで今後の成長について心配していらっしゃる方も、お気軽に事務局宛までご連絡ください。私たちも同じ道のりを歩いています。助け合えることがきっとあるはずです。ともに手をつなぎ、かわいい子どもたちを一緒に守り、育てていきましょう。

私たちの目指すものはただひとつ、子どもたちの笑顔です。

全国心臓病の子どもを守る会・横浜支部 支部長 中来田寿子

医療施設

ひとりで悩まないで!
横浜支部の子どもたちは、次のような医療施設を利用してきました。

病名

子どもたちの病名もさまざまです。

組織運営

心臓病の子どもを守る会|横浜支部の組織
事務局

事務局は会の活動を行っていくための総務を担っています。

会や心臓病に関するお問い合わせも、こちらが最初の窓口です。同じ病気や施設で治療を受けてきた会員を紹介することもできますので、お気軽にご連絡ください。

総会

病児たちを守るためには、組織力を持ち続けることが大切です。

私たちは1年に1回、6月に総会を開き、活動報告や決算報告を行い、次年度の活動予定と予算を発表して、議決をとっています。

運営委員会

運営委員会は、会長、副会長、事務局、会計、他の運営委員(全員が病児の親)によって構成されています。

8月をのぞいて毎月一回ミーティングを開き、イベントの準備や報告、会計報告など、支部の活動がスムースに進むようにフォローしています。

会計

会として活動するために、会員が出し合った会費を預かり、支出の管理をしています。年に一回会計監査も行います。

会費についてのお問い合わせも上記事務局へ。